対談・インタビュー|まさき歯科クリニック 西葛西「南口」1分の歯医者。夜8時まで。土日も診療

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対談 / Interview

 

院長 兒玉 昌樹

 

(株)リープ・セラミック・アーツ 歯科技工士 伊藤 竜馬

 

 

 

+ドクターメッセージ

院長 兒玉 昌樹

 



院長

■歯科医師になられたきっかけは?

 

世の中にはいろんな職業がありますが、私の頭の中で、

最初に思い浮かんだもの、それが歯科医師でした。

 

ただ、人の役に立つだけではなく、目に見える形で、

多くの方の役に立つ仕事がしたかったんです。

そういう意味では、私にとってこの仕事は天職だと

思っています。

 

■休日の過ごし方を教えてください。

 

なかなか纏った休みを取ることができないので、これといったものはないのですが、連休が取れたときは、旅行に行ったりしていますね。飛行機が苦手なので電車移動ですが(笑)。

 

あとは、学生時代に空手、少林寺拳法、ラグビーなどをやっていたので、もし時間があれば徹底的にやりたいですね。

 

■診療スタイルについて教えてください。

兒玉2

 

患者様と対等な立場で、しっかりとコミュニケーションをとること

 

良い治療、そして患者様が満足される治療を行うためには、歯科医師の技術や経験だけでは足りません。患者様が何を考え、何を実現したいのか、その想いを受け止め、創造することが私たちの使命です。

 

私が駆け出しの頃は、「自分の技術や経験」を頼りに治療をしてきましたが、勤務医時代にお世話になったある先生との出会いがこの考えを一変させました。

 

その先生は、患者さまのお口の状態だけでなく、患者さまの年齢や性格、そして生活習慣までを考慮して、最適な治療法をご提案する先生でした。

 

私はまだ若かったこともあり、先生がそこまでする意味が理解できませんでした。

治療するのはお口の中であり、如何にスピーディーに、かつ、正確に治療ができるかどうかが大切であり、それ以外の情報は治療をする上で必要としていませんでした。

 

しかし、先生の姿勢を見続けるうえで、非常に単純で、大切なことに気づかされました。

それは、「医療は患者様会ってのものである」こと。

 

如何に、最高の治療をしたとしても、そこまでの治療を患者様が望んでいるとは限りません。患者様によっては「最高の治療」ではなく「治療期間が短い治療」もしくは「あと5年間持つ治療」を望まれているかもしれません。

 

こればかりは、お口の中を見ていてもわかるものではなく、患者様とのコミュニケーションの中で初めてわかることです。

 

私がそれまで行ってきた治療は「独りよがりの治療」だったのです。

 

それ以来、私は患者さまとのコミュニケーションを非常に大切にするようになりました。ですから、患者さまには遠慮せず、思っていることをすべて私たちにぶつけてほしいと思っています。その想いに可能な限り、お応えしたいと思います。

 

■なにがあっても変えたくないポリシーはありますか?

 

兒玉3

 

どんなときも妥協しないこと

 

当たり前のことですが、私はこれが歯科医療にとって一番重要なことだと考えています。我々は歯科医療のプロですが、患者様はそうではありません。仮に我々が手を抜いたとしても、多くの患者様はそれに気づかず治療を終えてしまうことでしょう。しかしながら、医療の場合、手を抜いたことによる代償はすべて患者様にいってしまいます。

 

だからこそ、我々はすべての医療行為において、一切の妥協が許されません。

 

兒玉4

患者様の目に見えない部分にも徹底的にこだわり

安心して治療を受けて頂ける環境を用意すること、

それが医療人として最低限の責務ではないでしょうか。

 

それが出来ないのであれば、医療人失格です。

 

患者様からの信頼に、最大限の誠意をもってお応えする、

それが当院の理想とする歯科医療です。

 

 

+歯科技工士メッセージ

(株)リープ・セラミック・アーツ 歯科技工士 伊藤 竜馬

 

■院長先生の印象は?

 

兒玉先生とは勤務医時代からお付き合いになるのですが、非常に真面目な先生というのが率直な感想です。元々、手先が器用で技術レベルも非常に高い先生ですが、治療に取り組む姿勢も目を見張るものがあります。勉強会にも積極的に参加されていますし、とにかく患者さまのためになるのであれば、どんなことでも貪欲に学び、吸収したいという熱い想いがこちらにまで伝わってくる先生です。

 

そのような先生ですので、当然、先生は私にも非常に高いレベルを求めます。

これは、私にとって非常に嬉しいことです。仕事をする上で常に高いクオリティを出していきたいという個人的なこともありますが、何よりも私たちの努力が患者様の満足、そして笑顔に直結しますので、このようなスタイルを持っている先生と共に仕事が出来るのが楽しくてしょうがありません。

 

技工士1

 

■「こだわり」を教えてください

 

第三者的な立場を維持すること

少し冷たい言い方になるかもしれませんが、これが私のこだわりの1つです。

 

技工士4

詰め物やかぶせ物などの技工物は、患者様・歯科医師・

歯科技工士の3者で作成していきます。一番密な関係は、

「患者様と歯科医師」の関係です。私達、歯科技工士は、

それぞれの意見を吸い上げて高い次元で調整していく

第三者的に客観視する役割を担っていると私は考えて

います。そうしなければ、どちらか一方の意見に引きず

られてしまいますので、どちらかの意向に沿わない技工物

が出来上がってしまいます。

常に客観的に俯瞰し、

明らかに不自然な場合は「その方向性は違うと思います」としっかり伝えられる立場を維持すること。これが私の大切にしているこだわりです。

 

もう1つのこだわりとしては「立ち合い」があります。

専門的なので分かりやすく言うと、立会いとは、医院にお伺いし、実際に患者様のお口の状態を確認し、患者様のご要望もうかがう。そしてその場でドクターと方向性を固めることです。毎回行うのではなく、ドクターの要請に応じて立会いを行います。

 

通常、立会いをする技工士はそれほど多くはなく、ドクターからの指示書に基づいて作業をしていきます。もちろん、このようなスタイルでもクオリティの高い技工物を作成することは出来ます。しかし、ドクターから頂く「写真データ」だけでなく、実際の患者様のお口の状態、お顔立ち、年齢などを自分の目で見ることで、写真データだけではイメージすることができない細部の部分、そしてその患者様の持っている雰囲気を感じ取り、これらを技工物に反映させることができるようになります。

 

反映される部分は、一般の方から見ると分からない部分かもしれません。

しかし、そのわからない部分が積み重なることにより、より天然歯に近い風合いを表現できるのです。

 

技工士2

 

また、立会いをすることで、直接ドクターには言えないことも、私達、歯科技工士には言えることもあると思いますので、患者様も私達を存分に利用して頂ければと思っています。

 

■最後に一言メッセージをお願いします。

 

技工士3

歯にコンプレックスのある方は非常に多いのでは

ないでしょうか。

 

今や歯科医療も進歩し、様々な治療法や技工物の

材料が存在します。これまで歯科医院に足を運んで

いなかった方も、諦めずに一度ご相談ください。

 

こんな歯の形や色にしたい等、雑誌の切り抜きでも

お持ち頂ければじっくりお話させて頂きます。

 

患者さまによってお口の状態は千差万別。誰一人として同じ方はいません。だからこそ、話し合うことが大切なのです。兒玉先生は患者さまとの話し合いを大切にされている方ですし、私も全く同じです。一人で悩むのではなく、一緒に明るい未来を切り開いていきましょう!

 

 

 

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