超吸着部分入れ歯・総入れ歯|まさき歯科クリニック 西葛西「南口」1分の歯医者。夜8時まで。土日も診療

診療時間10:00~20:00 休診日 水・祝 03-6808-6696

Denture / 入れ歯

入れ歯安定剤を患者様に利用して頂くことは、我々、歯科医師の敗北です。入れ歯安定剤の必要のない入れ歯、それを当院では常に追求しています。

+ただ、患者様の喜ぶ顔が見たいから・・・

 

当院に来院される患者様の多くは、「他院で保険外の入れ歯を作りましたが、痛いし、噛めないし、はずれてしまうので困っています。」と切実に話されます。

 

その方のお口の中を診察すると、金属床など高価な材質を使っていますが、咬み合わせや、あごのバランスが全く配慮されていない入れ歯がほとんどです。

 

入れ歯は丁寧に時間を掛ければ、必ずよい物が出来上がります。

「入れ歯はあわないものだ」と諦めないで下さい。

 

院長

私は入れ歯治療で困られている方の喜ぶ笑顔を

見たい一心で入れ歯を作っています。

 

良い入れ歯をつくるためには、何よりも私たちの

技術、そして入れ歯作りへの想いが大切になり

ますが、同時に患者様のご協力も必要になります。

なぜならば、良い入れ歯を作るためには、多くの

工程があり、どうしても様々な診査・診断・型取り・

咬み合わせ採取などが必要になるためです。

 

しかし、この部分にご協力いただけるのであれば、私たちはココロを込めて、患者様に満足して頂ける最高の入れ歯を創造できることをここで宣言いたします。

 

 

 

+まさき歯科クリニックの入れ歯が、患者さんに支持される3つの「理由」

今までしっかり噛むことができなかった入れ歯に私達の手が加わる事で、「噛める入れ歯」に生まれ変わる。そして患者様の生活が豊かになる。

特に高齢の方は「食事」に大きな楽しみをお持ちだと思いますので、その楽しみのレベルを上げる「入れ歯」製作は非常にやりがいを感じます。

 

「自分がされて嬉しい治療」、「家族にしてあげたい治療」。

この想いで日々診療にあたっています。

 

さて、当院の入れ歯が患者様から評価される理由を、患者様から頂いた声を参考にご紹介いたします。

 

選ばれる理由1.「多種類」の入れ歯をご用意

「見た目が気になる」「痛いのが我慢できない」「はずれてしまう」・・・・・など、患者様によって入れ歯の悩みは様々です。

その悩みを患者様が満足されるレベルで解消させるためには、昔から存在している入れ歯だけでは不十分です。このようなことから、当院では一般的な保険の入れ歯(義歯)以外にも、効果が実証されている様々な最新の入れ歯をご用意しています。

 

従来法の問題点を改善させた「無痛・吸着」入れ歯

入れ歯に気づかれない「審美入れ歯」「自分の歯のように咬める」入れ歯

 

 

これまでの入れ歯の問題点をすべて克服した「無痛・吸着」入れ歯

当院が取り組んでいる「無痛・超吸着」入れ歯~(パイロットデンチャーシステム(治療用義歯))のご説明をする前に、一般的な入れ歯についてお話させて頂きます。

 

金属床(きんぞくしょう

一般的に歯科医院で勧められる良い入れ歯とは、

そのほとんどが金属床(きんぞくしょう)と

言って入れ歯の一部分が金属のプレートに

なっているものです。

 

その金属床のメリットとしてよく言われるのが

「強度が高い」「薄く作れるので違和感がない」

などです。確かにこれは事実です。

 

しかし、このようなメリットがあるからと言って、ただそれだけで快適な入れ歯を作れるわけではありません。

 

入れ歯を快適に利用するために一番大切なことは「歯肉にぴったりフィットしてどのような時も動かず安定している事」です。

 

これを達成させるためには、単に上下の歯型をとって入れ歯を作成するのでは足りません。

なぜなら、その状態で作られた入れ歯は、「何もしていない状態」に合わせた入れ歯のためです。もっと言ってしまうと「お話をしている状態」「食事をしている状態」の顎の動き・筋肉の動きを反映させていない入れ歯ですので、どうしても問題が生じます。

 

これがしっかり調整されていないと、どんなに高価な金属を使った入れ歯であっても「痛い・噛めない・外れる」入れ歯が出来上がってしまいます。

 

診療

 

この事実は、入れ歯を作っている歯科医師の方でも理解していない方が多くいらっしゃいます。専門家である歯科医師も理解していないのであれば、入れ歯の専門家ではない患者様も当然知る由もありません。

 

当院の「無痛・超吸着」入れ歯はしっかり歯茎に吸着しますので、食事をするときも外れることはありません。そして歯茎にしっかりフィットしているという事は痛みが生じることもありません

 

技工士

当院が総入れ歯作成で取り組んでいる、

無痛・超吸着入れ歯は、この「普段の生活で

生じるお口の様々な動きをミクロン単位で

調整し、歯茎にしっかりと吸着する」総入れ歯を

作成するためのシステムです。

 

 

従来法の入れ歯では、すぐに型をとって入れ歯を作成しますが、無痛・超吸着入れ歯では、まずは本番用の入れ歯を作成する前に「リハビリテーション用の入れ歯」を作成し、それを普段の生活で装着していただくことで、「会話している状態のお口の動き」や「食事中のお口の動き」をその入れ歯に記録していきます。その情報を元に、問題箇所を随時改善していきます。

 

「入れ歯を装着するだけでそのような記録を採れるの?」と疑問に思われるかもしれませんが、この入れ歯は特殊な構造をしており、お口の様々な動きを記録することができるのです(後述します)。

 

この改善を複数回行うことで、お口にあった入れ歯の構造が判明します。

その構造を本番用の入れ歯に反映させることで、あなたにあった入れ歯が完成します。

 

つまり、リハビリテーション用の入れ歯で本来あるべきお口と顎の状態に改善したあとに初めて本番用の入れ歯を作成していきますので、当然、非常に安定した入れ歯が出来上がるのです。逆を言ってしまいますと、一般的な入れ歯はこのような工程を踏んでいませんので、お口に合う入れ歯ができるはずがないのです。

 

具体的に治療工程をお話しします。

 

下記の画像はリハビリテーション用の入れ歯です。

これをまずは作成し、お口に一定期間装着し日々の生活を送って頂きます。

このリハビリ用義歯には特殊な加工がされています。下記の赤枠部分です。

リハビリテーション

リハビリテーション

 

リハビリテーション3

食事などにより「噛む」動作をすると、この特殊

加工部分がどんどん削られていき、その時点での

咬み合わせ位置が判明します。その時点での

咬み合わせが判明すると、その咬み合わせに

合わせるように入れ歯自体に調整を入れていきます。

 

これを何度か繰り返すことで、最終的にはその方に合った咬み合わせ位置が判明し、そして、その咬み合わせに合った入れ歯はどのような形態なのかも同時に判明します。

 

リハビリテーション

この段階で全ての情報は治療用義歯に反映されていますので、患者様の中には「この治療用義歯で十分です」とおっしゃる方もおられます。(笑)。

 

後は、この治療用義歯で判明した咬み合わせ位置・顎の動きを取り込んだ本番用の精密総入れ歯を作成し完成となります。

 

 

20代~30代の方も愛用の「審美」入れ歯

入れ歯の悩みとして「入れ歯の金属のバネが見えるのが嫌だ」というのがあります。笑ったときに、金属のバネが見えてしまうので、人前で笑えなくなったという方も多いのではないでしょうか。

 

ノンクラスプ

当院が推奨する、右記の金属のバネがない入れ歯(義歯)、

エスティックデンチャー(スマートデンチャー)は、

金属バネ部分を、歯ぐきに近い色の樹脂で作ることで

目立たなくしています。

 

また、柔らかい樹脂で出来ており、お口にぴったりと

装着できるため、従来のような金属による痛みが軽減

されます。

ビフォアー アフター1

ビフォアー アフター1

 

 

「自分の歯」のようにしっかり咬める入れ歯

従来までは健康な歯に入れ歯をひっかけるのが主流でした。そのような方法ですと「見た目」が悪いばかりか、入れ歯をひっかけた歯が最終的にはダメになってしまっていました。

 

しかし、入れ歯は進化しています。

 

「見た目」も「機能性」も追求したい方には、磁石を利用した「磁性アタッチメント義歯(マグネット義歯)」、インプラント技術を入れ歯に応用した「インプラントオーバーデンチャー」をお勧めいたします。

 

これらの入れ歯は、そもそも金属のバネという概念自体が存在しませんので、見た目も良く、バネではない方式でしっかり入れ歯を固定しますので「咬めない」「外れてしまう」ということもありません。それぞれの入れ歯についてご紹介いたします。

 

●磁性アタッチメント

磁性アタッチメント

入れ歯と、残っている歯のそれぞれに磁石を取り付けることのよって、入れ歯の安定感や物を咬む力を高めるタイプの入れ歯になります。

強力な磁石を使っているので、動かず、外れません。磁石で固定させているので、簡単に取り外しができます。また、磁力は半永久的に機能しますので、取り換えなどの必要はありません

●インプラントオーバーデンチャー

インプラントオーバーデンチャーとは、2~4本のインプラントを埋入し、現在使用している入れ歯をしっかり固定させる治療法です。患者さんが自由に取り外しできるためメインテナンスが非常に簡易で、大きな外科手術を必要としないため全身的な負担も少ない治療法です。

 

 

acse

 

 

選ばれる理由2.一つ一つの工程を省略することなく、基本に忠実に

入れ歯をされている方から「痛い」「咬めない」「外れる」という相談をよく受けます。

このお悩みは「1つ1つの工程を省略することなく基本に忠実に入れ歯を作る」ことで解消されます。当院で行っている制作工程のこだわりをご紹介いたします。

 

個人トレー

個人トレー

患者さんのお口の形は様々ですので、規格の定められたトレーでは精密な印象はとれません。そのため患者さんオリジナルのトレーを作成し精密な型を取っていきます。

個人トレー

筋圧形成

お口の中の生理的な機能運動状態を精密に記録し、個人トレーに再現させていきます。この過程を筋圧形成と呼びます。

個人トレー

フェイスボウトランスファー

理想の「噛み合せ」を探る工程です。 この工程で探り出した噛み合わせを咬合器上に反映させ、入れ歯を作成していきます。

 

 

選ばれる理由3.入れ歯作りのプロフェッショナル-歯科技工士

入れ歯は歯科医師と歯科技工士が連携して作製しています。詰め物やかぶせ物に比べ、お口の中に占める割合が大きい入れ歯は、歯科医療の中でも特に技術的難易度の高い治療です。歯科医師の技量だけではなく、歯科技工士においても、非常に高い知識、技術、そして経験が求められます。両者の技術が融合して、初めて「良い入れ歯」が完成します。

 

当院では、和田精密歯研という歯科技工所と連携し入れ歯を作っています。非常に緻密で計算された入れ歯作りを得意とされており、入れ歯が出来上がった後の調整が非常に少ないのが特徴です。通常、入れ歯の完成後も何度も調整を行うのが一般的ですが、当院ではその調整がほとんどないくらい精度が高い入れ歯が出来上がります。

 

 

+担当医から、入れ歯で悩まれている方へメッセージ

院長1

入れ歯で悩まれている方は本当に多くいらっしゃいます。

そしてその多くの方が、「入れ歯安定剤」を利用してその

悩みを軽減されています。

 

入れ歯安定剤は悪いとは言いません。患者様の悩みを軽減

させてくれているので非常によい商品だと思います。

 

しかし、歯科医師として想うことがあります。

それは、入れ歯安定剤を利用させてしまっている方々に申し

訳ないという想いです。

 

なぜならば、時間をかけてしっかり入れ歯に向き合う事で「痛くない・噛める・外れない」入れ歯は作成できるのですが、現実問題としてそれがなされていないことに対してのこの想いです。

 

また、入れ歯安定剤を使い続けてしまうと、どんどん「歯茎」の吸収が進み、いっそう入れ歯が合わなくなってしまう悪循環に陥ります。

 

一番の解決策は、最初に作る入れ歯からベストな入れ歯を作ることです。

当院ではそれができます。

 

また、入れ歯の本来の役割は「しっかり噛める」ようにすることですが、当院ではそれ以外にも「見た目の回復」の追求も行っています。

下記の画像をご覧ください。

 

ビフォアー アフター

 

入れ歯の治療前と治療後の画像となります。

お口に合う入れ歯を入れると口元が若々しくなっているのが分かると思います。

1つのアンチエイジング効果ですね。

 

また、お口の状態によっては「しわ・法令線」も目立たなくなることもあります。

 

当院ではこのように、「噛めるようになる」というのは最低ラインの基準とし、さらにその先にある「アンチエイジング効果」を考えた入れ歯作りを行っています。

 

 

 

+個別相談へのご案内

歯科治療には様々な素材・治療法がありますので、患者様がどの治療法がご自身に合っているかを判断するのは難しいものがあります。当院では十分な時間を取り、実際の症例・素材・模型などを用いながら、患者様が納得されるまでご相談させて頂きます。

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