予防歯科|PMTC クリーニング|まさき歯科クリニック 西葛西「南口」1分の歯医者。夜8時まで。土日も診療

診療時間10:00~20:00 休診日 水・祝 03-6808-6696

Prevent / 予防歯科

お口の健康だけでなく、「身体全体の健康」も考えているのが、まさき歯科クリニックの予防スタイルです。一人一人のお口の状態に合わせたオリジナルプログラムを構築

+当院の予防処置の「考え方」そして「体制」

予防処置における当院の考え方、そして具体的に体制をご紹介します。

 

 

体制1 虫歯・歯周病予防だけでなく、もっと広い意味の予防を提唱

予防とは、「虫歯や歯周病にならないようにすること」と一般では考えられていますが、当院ではもう少し広い意味での予防を考えています。

 

院長

例えば「歯並び」。

歯並びが悪いと、虫歯や歯周病になりやすくなりま

すし、発音障害、精神的コンプレックスにもつながり

ます。これを早期に是正することで、お口の健康、

ひいては精神的安定も得ることができ、色々な意味

での「予防」となります。

詳しくは矯正歯科をご参照ください。

 

また、歯が失われることで咬み合わせがおかしくなった場合、入れ歯やインプラント、ブリッジを入れることで咬み合わせを安定させ、しっかり咬めるお口を作ることも体全身を考えた際「予防」と言えます。

 

脳

なぜならば、物をしっかり咬むことで脳に新鮮な血液

がたくさん送り込まれるのですが、しっかり咬む

ことができないと、脳に新鮮な血液がいきわたらなく

なり「認知症」の発症率が高まると言われています。

 

また、抜けた歯をそのままにしていると、他の健康な

歯が倒れこんできてしまい、残った歯に咬み合わせの

負担が集中し、その歯がグラグラしたり割れたりして

失われるという悪循環が起こります。

 

つまり抜けた歯の代わりとなる入れ歯・インプラント

・ブリッジなどを入れることで、お口の健康、そして、

からだ全体の健康にもつながることになるのです。

詳細は、インプラント入れ歯をご参照ください。

 

このように当院では、お口の中だけで考えるのではなく、身体全体からの健康管理を

アドバイス・ご提案をさせて頂いております。

 

 

体制2 科学的根拠に基づいた予防プログラムの実践

当院では歯科先進国のスウェーデンも実施している予防システムを取り入れています。

一言でこのシステムを表現すると、「科学的に効果が実証されたプログラム」と言えます。

 

データ

 

今や歯科医療も進歩し、「歯周病・虫歯にならないためにはどうすればいいのか」、「歯周病・虫歯になってしまった場合どのような処置をすれば改善するのか」などが科学的に実証されており、その通り行えば、歯周病・虫歯にもなりませんし、また歯周病・虫歯も改善します。

 

具体的には、各種口腔内検査等により、歯質の状態、歯周病・虫歯へのなりやすさなどのデータを取得し、PMTC(専門の機器を用いたプロによるクリーニング)やTBI(ブラッシング指導)、生活習慣改善を併用した患者様独自のオーダーメイドの予防プログラムを構築していきます。

 

口腔内検査 ブラッシング指導 PMTC フッ素塗布 カウンセリング 生活習慣の見直し

 

特に「口腔内検査」は徹底して行っています。

なぜならば、この最初のステップでデータをしっかりと取得し診査診断を行わないと見当違いなプログラムを構築してしまうことになるためです。当院では以下の検査を実施しています。

 

歯周病検査 口腔内写真 模型診断 パントモ・デンタル10枚法検査

 

上記データをもとに、まずは患者様のご意見を伺った上で、プロとしての意見をお伝えさせて頂き、ベストな治療法とベター治療法を複数お伝えしています。またケースによってはデジタル機器を活用し、3Dで治療法や流れをご説明することもあります。

 

メドバイザー

 

予防歯科は他の治療よりも「計画的な管理」「患者様のライフスタイルへの精通」「信頼関係」を必要とします。これを達成させる為には、担当ドクターやスタッフの技能、人間性、そして患者様情報の一元管理が大切となります。当院では優秀なスタッフを揃え、セキュリティを備えた情報管理を行っております。

 

 

 

体制3 適切な「ブラッシング指導」

虫歯・歯周病を予防するための適切なブラッシング方が存在します。

「バス法」「フォーズン法」「縦磨き」などなど。

ほとんどの方がこのブラッシング法は実践されていません。といいますか、その存在すらご存じない方がほとんどだと思います。

 

ブラッシング法

ブラッシングはただ磨けばよいというものではありません。

多くの方は「磨いた」という事実だけで満足してしまい、肝心の「汚れ」はほとんど落せていないものです。

 

虫歯・歯周病を予防するには「ご自宅のセルフケア」と「歯科医院でのクリーニング」の2つが柱となります。この両輪のどちらか一方が欠けてもNGです。

 

適切なブラッシング指導、そして補助ツールとしての「歯間ブラシ」や「デンタルフロス」の適切な使い方も積極的にお伝えしておりますので、このノウハウだけでも学びに来てみてください!!

 

歯間ブラシ デンタルフロス

 

 

体制4 「超音波スケーラー」と「手動のハンドスケーラー」の使い分け

歯科医院で行う予防処置では、虫歯や歯周病の原因となる歯垢(プラークとも呼ばれる細菌の塊)や歯石を徹底的に除去することが主な処置となります。用いる道具は様々ありますが、主に「超音波スケーラー」と「手動のハンドスケーラー」の2種類があります。それぞれメリット・デメリットがあり、交互に使い分けることで最大限の効果を発揮することができます。

 

超音波スケーラーの特徴

超音波スケーラー

超音波の振動を使い、歯に付着した歯石等を効率よく

除去していきます。

 

メリット

短時間で広範囲の歯石等を除去できる。

 

デメリット

広く浅く歯石等を除去するので、歯石等の取り残しの

可能性あり。

 

手動のハンドスケーラーの特徴

手動のハンドスケーラー

特殊な機材を使わず、手動で歯石等を除去していきます。

 

メリット

丁寧に時間をかけて行うので、徹底的に歯石などを

除去できる。

 

デメリット

時間がかかる。

 

当院ではこの2つのスケーラーを使い分け、効率よく、そして徹底的に歯垢・歯石を除去していきます。最近では「効率」だけを重視し、超音波スケーラーしか使用しない医院が増えてきていますが、超音波スケーラーだけでは歯石・歯垢を完全に除去することは出来ない場合があります。このような理由から、当院では2つのスケーラーの使い分けをしております。

 

 

 

+予防処置の副次的効果-本来の歯の白さが蘇ります!!

歯科医院での予防処置では主に歯石・歯垢を除去するのですが、この処置をすることで「本来の歯の白さが蘇る!!」という患者様に嬉しい副次的効果があります。

これは歯石などを除去するとともに、ヤニ汚れ、茶渋などの着色も一緒に除去できるためです。

ビフォアー アフター1

ビフォアー アフター1

ビフォアー アフター1

 

つまり、定期的(2~3カ月に1回)にクリーニングに通う事で、虫歯・歯周病予防にもなりますし、歯の白さを維持でき一石二鳥という事です。

 

当院では歯を白くする方法として「審美歯科」「ホワイトニング」も行っています。これらは「本来の歯の白さよりももっと白くする」治療法ですので、歯の白さを追求されている方はそちらをご覧ください。

 

 

 

+「痛い時だけ通院する方」と「定期的に通院する方」の歯のライフサイクルと治療費の比較

下に2つのデータがあります。

これは「痛い時だけ歯医者に通院する方」と「定期的に通院する方」の歯のライフサイクルと治療費の比較になります。

 

痛い時だけ通院する方」と「定期的に通院する方」の歯のライフサイクルと治療費の比較

痛い時だけ通院する方」と「定期的に通院する方」の歯のライフサイクルと治療費の比較

 

「定期的に予防しに行くのは面倒だし、費用も高くなりそうだな」と感じておられる方も多いと思います。しかし、結果はどうでしょうか。定期的に通院した方が約300万円も治療コストがかかっていません。

 

院長

また、歯科医師としてなによりも主張したい点は、

「80歳になっても自分の歯でいられる」ことの素晴

らしさです。一般の方々は「歳をとれば、自然に歯が

抜けてしまうものだ」とお考えの方がいると思いますが、

事実は違います。若いころから歯科医院で定期的に

予防処置を受けていれば、上記の図・統計にもある

ように、多くの歯を残すことが可能となるのです。

 

歯を失うことの辛さは、実際に失った方でないと分りませんが、事実、生活の質が落ちてしまいます。快適な老後を送るためにも、早いうちから歯のありがたみを理解し、日々のブラッシング、定期的な予防処置を生活習慣の1つに組み込むことが非常に大切となります。

 

 

 

+個別相談へのご案内

歯科治療には様々な素材・治療法がありますので、患者様がどの治療法がご自身に合っているかを判断するのは難しいものがあります。当院では十分な時間を取り、実際の症例・素材・模型などを用いながら、患者様が納得されるまでご相談させて頂きます。

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